- 「33ルール」の正式名称はリスク管理一貫性ルール(33.3%ルール)です。判定式は「最大日次利益 ÷ 合計利益 ≦ 33.33%」で、プロ口座のみに適用され、フェーズ1・2には適用されません。
- 抵触しても失格にはなりません。報酬が受け取れない状態になるだけで、取引を続けて合計利益を増やせば比率は下がり、申請できるようになります。
- 出金(報酬受取)は初回が28日後以降で初期残高の10%まで、2回目が15%まで。2回受け取るとMaximizeステージへ移行し、公式説明では上限がなくなります。
- プランは6種類。2026年3月5日の公式告知による通常価格は¥26,999〜¥449,999(USD口座は$177〜$2,999)です。
- 損失制限は初期口座残高を基準とした日次5%・全体10%で、判定は日本時間の夏時間午前6時(冬時間午前7時)基準です。
- 手数料は片道3ドル/ロット。銘柄別スプレッドの数値一覧は公式の公開ページに見当たらないため、購入前の確認が必要です。
- 当サイトはFundoraと提携していません。本記事にアフィリエイトリンクはなく、クーポンコードも掲載していません。
Fundora(ファンドラ)について検索すると、「33ルール」「出金ルール」といった語がまず出てきます。ところが第三者サイトの説明は数字が食い違っていることが多く、料金にも古い金額が残っています。
この記事では、Fundoraの公式ブログ・公式ニュース・利用規約・特定商取引法に基づく表記だけを根拠に、ルールと数字を整理します。公式の公開ページで確認できなかった項目は、確認できなかったと書きます。2026年7月30日に確認した内容です。
先にお伝えしておくと、当サイトはFundoraのアフィリエイトパートナーではありません。本記事にFundoraへの紹介リンクはなく、Fundoraのクーポンコードも掲載していません。
「33ルール」=リスク管理一貫性ルール(33.3%ルール)
検索需要のある「fundora 33 ルール」は、Fundoraが定めるリスク管理一貫性ルール(33.3%ルール)を指しています。公式の解説記事によれば、適用開始は2025年7月16日22時30分からです。
適用範囲がはっきり決まっています。
| 口座 | 33.3%ルールの適用 |
|---|---|
| フェーズ1(チャレンジ口座) | 適用なし |
| フェーズ2(チャレンジ口座) | 適用なし |
| プロ口座(合格後のデモ口座) | 適用あり |
つまり、合格するまでは気にしなくてよく、報酬を受け取る段階で初めて効いてくるルールです。ここを取り違えると、フェーズ1から利益の出し方を過剰に調整してしまうことになります。
判定式と各項目の定義
公式が示している式は次のものです。
最大日次利益 / 合計利益 ≦ 33.33%
各項目の定義も公式に明記されています。
| 項目 | 定義 |
|---|---|
| 日次利益 | 当日の日本時間夏時間午前6時(冬時間午前7時)時点の口座残高から、前日の同時刻の残高を引いた額 |
| 最大日次利益 | 報酬支払以降または口座発行以来、1日で最も多く利益を出した日の利益額。それを超える日が出るまで更新されない |
| 合計利益 | プロ口座の運用開始から現在までの利益(現在の口座残高 − 初期口座残高) |
注意したいのは「最大日次利益」が下がらない値だという点です。一度大きく勝った日を作ると、その数字は残り続けます。比率を下げる方法は、分母である合計利益を増やすことだけです。
公式が示している3つの具体例
公式解説には、初期口座残高6,000万円を前提とした例が載っています。数字はそのまま引用します。
| シナリオ | 日々の損益 | 合計利益 | 最大日次利益 | 比率 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. 均等に積み上げた場合 | +200万/+200万/+200万 | 600万円 | 200万円 | 33.33% | 受取可 |
| 2. 1日で大きく勝った場合 | +400万/+100万/+100万 | 600万円 | 400万円 | 66.66% | 受取不可 |
| 3. 損失を挟んだ場合 | +300万/−100万/−100万/+500万/+400万 | 1,000万円 | 500万円 | 50.00% | 受取不可 |
シナリオ2について、公式は救済の手順まで示しています。その後に+100万/+200万/+300万を積み増して合計利益を1,200万円にすると、400万円÷1,200万円=33.33%となり受け取れるようになります。
ここが実務上いちばん重要な点です。33.3%ルールは失格条件ではありません。公式の説明では、抵触している間は報酬を受け取れないだけで、取引を続けて比率を調整すれば申請できるようになります。現在の一貫性スコアはダッシュボードで随時確認できるとされています。
一貫性ルールという仕組み自体の考え方と、他社との比較は一貫性ルール(Consistency Rule)とはで扱っています。
出金(報酬受取)のルール
「ファンドラ 出金ルール」で調べる人が知りたいのは、いつ・いくら受け取れるのかという点だと思います。公式の取引ルールガイドと利用規約から整理します。
受取のタイミングと上限
| 回 | 申請できる時期 | 受取上限 |
|---|---|---|
| 初回 | プロ口座で取引を開始した日を含めて28日後以降 | 利益分配後で初期口座残高の10%まで |
| 2回目 | 前回から14日後以降 | 利益分配後で初期口座残高の15%まで |
| 3回目以降(Maximizeステージ) | 14日後以降のサイクル | 公式説明では初期口座残高に対する上限なし |
プロ認定後に2回の報酬支払を受け取るとMaximizeステージへ移行する、と公式に案内されています。Maximizeでも損失制限(全体10%・日次5%)の遵守は続きます。
条件を満たしていない場合の扱い
公式ニュース(2025年7月21日)が、この点を明確にしています。報酬支払日に支払条件をすべて満たしていない場合、支払は自動的に次の14日後へ延期され、条件を満たすまで延期が繰り返されます。
同ニュースは、報酬支払条件として次のものを挙げています。
- デモ口座上での最低取引日数
- 規定の利益および損失要件
- リスク一貫性スコア(33.3%ルール)
- 利用規約およびFundoraが提示したその他のルール
利用規約では、延期が確定した時点から14日間は申請が停止され、その14日間の起算は日本時間の夏時間午前9時(冬時間午前10時)を起点とすると定められています。
なお、プロ口座の最低取引日数について具体的な日数は、当サイトが確認した公開ページには見当たりませんでした。フェーズ1・2の3日という数字がそのまま適用されるのかは公式サイトで要確認です。
受取口座・為替・処理時間
利用規約から読み取れる実務条件です。
- 支払先は本人名義の口座、または本人が代表を務める法人の法人口座に限られます。第三者への支払いは認められません。
- 追加のKYC(本人確認)を実施する権利が会社側に留保されています。
- USD口座の報酬は、請求日ではなく支払実行日の為替レートが適用されます。振込が遅延しても追加の補償はありません。
- 送金にかかる手数料は各当事者がそれぞれ負担します。
- 報酬の支払に際して、2〜5営業日を目途にプロ口座の利用が一時停止される場合があります。この停止期間は、後述する30日間の無取引カウントにも含まれます。
処理日数そのものの公式な保証値は見当たりませんでした。上記の「2〜5営業日」は口座停止期間の目安として規約に書かれている数字で、着金までの日数とは別のものです。着金までの日数は公式サイトでご確認ください。
出金トラブルの一般的な原因と対処は出金トラブルの原因と対処で整理しています。
プランと価格
「ファンドラ プラン」で確認したい価格です。2026年3月5日の公式ニュースで告知された通常価格を、そのまま表にします。
| プラン | 初期デモ資金 | 通常価格(JPY口座) | 通常価格(USD口座) |
|---|---|---|---|
| Entry | 250万円 | ¥26,999 | $177 |
| Lite | 500万円 | ¥36,999 | $224 |
| Growth | 1,000万円 | ¥66,999 | $444 |
| Standard | 2,000万円 | ¥99,999 | $666 |
| Professional | 4,000万円 | ¥249,999 | $1,666 |
| Master | 6,000万円 | ¥449,999 | $2,999 |
価格について3点補足します。
第一に、公式のプラン画面にはキャンペーン時の表示に関する注記があり、割引適用後の金額が表示されている場合があります。表示価格が通常価格なのか割引後なのかは、購入画面で確認してください。
第二に、当サイトの業者データにあった上限$2,133は2025年7月時点の旧価格に基づくもので、現在のMasterは$2,999です。同様にProfessionalも$1,299から$1,666へ改定されています。第三者サイトに残っている古い金額に注意してください。
第三に、Fundoraは割引キャンペーンを実施することがあり、プラン画面にはクーポンコードの入力欄があります。ただし当サイトは自社で提携し条件を確認できたコードのみを掲載する方針のため、Fundoraのコードは掲載していません。現在の割引は公式サイトで直接ご確認ください。時期の傾向についてはプロップファームのセールはいつ来るかを参考にしてください。
支払方法は、Shopify Paymentsによるクレジットカード決済とGMOペイメントゲートウェイによる銀行振込が案内されています。特定商取引法に基づく表記では、購入手続き完了後の撤回・解除および返金はできないと明記されています。落ちた場合に料金は戻らない前提でご検討ください。
口座サイズの合算上限
利用規約は、同時に保有するすべてのデモ口座の初期仮想資金額の合計を、円口座基準で6,000万円までと定めています。USD口座で購入した場合も、相当する円口座の金額で算定されます。プランの組み合わせを変えてもこの上限は超えられません。
上限を超えていると会社側が合理的に判断した場合、事前通知なく新規発行の拒否・停止・解約ができるとされています。
評価フェーズと損失制限
公式の取引ルールガイドに基づく評価条件です。
| 項目 | フェーズ1 | フェーズ2 | プロ口座 |
|---|---|---|---|
| 利益目標 | 初期残高の8% | 初期残高の5% | なし |
| 最大日次損失 | 初期残高の5% | 初期残高の5% | 5% |
| 最大総損失 | 初期残高の10% | 初期残高の10% | 10% |
| 最低取引日数 | 3日 | 3日 | 公式の公開ページに数値の記載なし |
| 期限 | なし | なし | — |
| 33.3%ルール | 適用なし | 適用なし | 適用あり |
ドローダウンの方式について、当サイトの既存レビューでは「一次情報に記載なし」としていましたが、今回の確認で公式の記載が見つかりました。ホームページと取引ルールガイドは、いずれも初期口座残高を基準として日次5%・総額10%と説明しています。利益に応じて基準が切り上がるトレーリング型の記載はありません。方式の違いが使える余裕にどう影響するかはトレーリング型と固定型ドローダウンで解説しています。
判定の基準時刻も明記されています。利用規約によれば、日次最大損失率および総損失率は、日本時間の夏時間午前6時(冬時間午前7時)時点の有効証拠金残高を基準に計算され、含み損益も含まれます。日をまたぐポジションを持つ場合、この時刻での含み損が判定に乗ることになります。
フェーズ1・2ともに期限がないため、公式は最短で各3日、合計5日でプロ口座に到達できると案内しています。ただし急ぐ必要はなく、後述する1%ルールとの相性を考えると、むしろ急がないほうが安全です。
日次損失と全体ドローダウンの考え方の違いは日次損失と最大ドローダウンの違いにまとめています。
リスク1%ルールと20秒スキャルピング禁止
Fundoraには、数値で線が引かれているルールとは別に、裁量の余地が残る2つの基準があります。購入前に理解しておく価値があります。
リスク1%トレーディングの基準
公式の案内では、デモ口座の有効証拠金残高の1%を超える損失が一時的にでも発生すると、資金管理上の危険シグナルとして注意・警告または失格の対象になる場合があるとされています。
公式が挙げている該当例です。
- 繰り返し1%を超えるロットでのエントリー
- 明らかにリスクコントロールを無視した取引
- 相関性の高いポジションを複数同時に保有し、過剰なリスクを抱えているケース
- ストップロスを設定していない取引
相関の例として、公式はEUR/USDとGBP/USD、XAU/USDとシルバー、USD/JPYとCHF/JPYを挙げています。同一通貨・同一方向だけでなく、相関の高い組み合わせも合算して見られるという理解が必要です。
20秒以内の決済の禁止
取引ルールガイドでは、エントリーから20秒以内の決済は禁止と明記されています。あわせて公式は、急騰・急落への対応で20秒以内の決済が必要になる場面もあるとしつつ、頻度が多い場合には注意・警告または失格と判断する可能性があると案内しています。
この2つに共通するのは、「1回で即失格」ではなく「注意・警告を経て失格もあり得る」という段階的な運用だという点です。公式は、注意・警告以降も同様の行為が確認された場合、失格としてアカウントの利用を停止し、その場合は返金・補償に一切応じないと明記しています。
裁量が残る書き方であることは事実です。数値で完全に線引きされたルールを求める人には、この点は不確実性として受け取っておくべき部分です。ルールの後付け変更に対する一般的な備えは事後的なルール変更への備えで扱っています。
スプレッド・手数料・レバレッジ
「ファンドラ スプレッド」で調べる人向けに、確認できたことと確認できなかったことを分けて書きます。
手数料は公式ブログに明記があります。取引手数料は1ロットあたり片道3ドルで、標準ロットの往復ではおよそ6ドルです。あわせて、人気銘柄のゴールドがスワップフリーで取引できると公式に案内されています。
一方、銘柄ごとのスプレッドの数値一覧は、当サイトが確認した範囲では公式サイトの公開ページに見当たりませんでした。公式サイトのフッターには、プラットフォームの技術インフラと価格データは第三者の流動性プロバイダーによるものとの記載があります。実数値は購入前にサポートへ問い合わせるか、公式サイトでご確認ください。往復6ドルの手数料は取引回数が多いほど積み上がるため、スプレッドと合わせた実コストの把握は必要です。
レバレッジは資産クラスごとに定められています。
| 資産クラス | 最大レバレッジ |
|---|---|
| FX | 50倍 |
| コモディティ | 10倍 |
| インデックス | 5倍 |
| 仮想通貨 | 2倍 |
プラットフォームはcTraderです。購入後5分以内に取引口座とダッシュボードの情報がメールで届くと案内されています。MetaTrader前提の手法を持ち込めない点は事前に織り込んでください。移行コストの考え方はMetaTraderとcTraderの比較にまとめています。
認められている手法と禁止行為
取引ルールガイドから、可否がはっきりしている項目を整理します。
| 項目 | 可否 |
|---|---|
| 週末の取引 | 暗号通貨のみ可 |
| 週末のポジション持ち越し | 取引可能な全銘柄で可 |
| 20秒以内の決済 | 禁止 |
| ナンピン・マーチンゲール | 戦略として可(推奨はされていない) |
| ニューストレード | 可(スリッページの保証なし) |
| EA・cBotによる自動売買 | 可。原則として自作のものに限る。コード提出を求められる場合あり |
| コピートレード | 本人の取引のみ可。第三者のトレードのコピーは自動・手動を問わず禁止 |
| 複数口座の同時保有 | 2025年12月10日より可(合算6,000万円の上限あり) |
| 口座マージ | 同一通貨種別のプロ口座同士で可 |
禁止行為として公式が挙げているのは、レイテンシーアービトラージ、リバースアービトラージ、コピー取引、ソーシャルトレーディング、複数アカウントを利用したヘッジ取引などです。発覚時はアカウント停止・利益没収の可能性があるとされています。
口座マージについては、規約に注意点があります。マージ後の口座は報酬支払に関して新規のプロ口座として扱われ、マージ前の各口座における報酬支払申請可能日、最低取引日数、33.3%ルールの進捗は引き継がれず、新たに起算されます。つまり28日のカウントがリセットされます。統合のタイミングは慎重に選ぶ必要があります。
EAを使う場合の一般的な注意点はEA・自動売買が使えるプロップファームを参考にしてください。
失格になる条件のまとめ
公式ドキュメントから、失格・サービス終了につながる条件を集めました。
- 最大日次損失(初期残高の5%)の超過
- 最大総損失(初期残高の10%)の超過
- デモ口座が付与された時点から30日以内に有効化されない場合
- 最終取引から30日間、デモ口座上の取引が確認できない場合(ログインだけでは取引に含まれません)
- リスク1%トレーディングの基準への違反が、注意・警告後も継続した場合
- 20秒以内の決済が頻発した場合
- 禁止行為・禁止取引に該当した場合
- 複数口座保有ルールへの違反
- KYC/AML手続きで必要な情報を提供しない場合
いずれの場合も、料金の払い戻しは行われないと明記されています。とくに「30日間の無取引」は、勝っている口座を放置して失うタイプの失格なので見落とさないようにしてください。
運営会社と所在地(一次情報での確認)
Fundoraの運営者情報は、公式の特定商取引法に基づく表記と会社概要で確認できます。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 事業者の名称 | Quantum Fund Traders株式会社(英語表記 Quantum Fund Traders Inc.) |
| 代表者 | 伊藤 豪哉 |
| 本店所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1−1 神谷町トラストタワー23F |
| 連絡先 | support@fundora-trading.com(電話番号はメールで案内) |
サービス開始日については、2026年3月19日付の公式ニュース「Fundora 1周年のご報告」に、2025年3月19日に日本発の受験型プロップファームとしてスタートしたと明記されています。第三者サイトや当サイトの旧データには2025年2月という記述もありますが、公式の1周年告知と一致するのは2025年3月19日です。法人登記の日付については、公式サイトの公開ページに記載がないため未確認として扱います。
つまり、身元の確認できる国内法人が運営しているという点は一次情報で裏づけが取れます。一方で、2025年3月開始のため、第三者が長期にわたって検証できる支払い実績はまだ蓄積の途上です。この業界で最大のリスクが事業継続性である理由はプロップファームの閉鎖の歴史で扱っています。運営年数と当サイトの信頼度評価を他社と並べて確認したい場合はプロップファーム比較表をご覧ください。
Fundoraは、アメリカ合衆国・インド・ロシア・ベラルーシ・北朝鮮に関連する国籍や居住者の登録を受け付けていないと会社概要に記載しています。
なお、公式サイトはFundoraが提供するのはデモ環境と教育であり、ブローカー業務や預託金の受け入れは行わないと明記しています。報酬は「情報提供料」として支払われる建て付けです。この構造がリアルマネー運用と何が違うのかは資金提供口座は実弾かシミュレーションかで解説しています。
購入前のチェックリスト
公式で数値が確定している項目と、確認が必要な項目を分けました。
数値が確定している項目です。
- 利益目標(フェーズ1で8%、フェーズ2で5%)
- 損失制限(初期残高基準の日次5%・全体10%)
- 判定基準時刻(日本時間 夏時間午前6時/冬時間午前7時、含み損益込み)
- 最低取引日数(各フェーズ3日)
- 33.3%ルールの計算式と適用範囲
- 報酬の受取時期と上限(28日/14日、10%/15%、以降Maximize)
- 手数料(片道3ドル/ロット)
- レバレッジ(FX50倍・コモディティ10倍・インデックス5倍・仮想通貨2倍)
- 合算上限(6,000万円)
- 返金なし(購入後の撤回・解除・返金は不可)
購入前に自分で確認したい項目です。
- 銘柄ごとのスプレッドの数値
- プロ口座の最低取引日数の具体的な日数
- 報酬申請から着金までの実際の日数と受取方法の詳細
- 表示価格が通常価格なのか割引適用後なのか
- 1%ルールで自分の手法が注意対象になり得るか(相関ポジションを使う場合はとくに)
まとめ
Fundoraのルールは、公式ドキュメントの分量という点では日本市場向けの業者としてよく整備されています。33.3%ルールは計算式と具体例まで公開されており、報酬支払日の解釈についても専用のニュースが出ています。損失制限が初期残高基準の固定型であることも明記されています。
一方で、裁量の余地が残る部分もあります。リスク1%と20秒スキャルピングは、いずれも「注意・警告のうえ失格もあり得る」という運用で、線引きが数値で完全に閉じていません。スプレッドの数値一覧も公開ページには見当たりませんでした。落ちても返金はないため、購入前に自分の手法がこの2つに触れないかを具体的に確認しておくのが妥当です。
繰り返しになりますが、当サイトはFundoraと提携しておらず、本記事にアフィリエイトリンクはありません。この記事は情報提供のみを目的とし、投資・法務・税務の助言ではありません。数字は変わるため、支払い前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
おすすめのプロップファーム
ルールの明示度と運営実績という観点で、当サイトが提携している3社を挙げます。Fundoraは提携先ではないため、この一覧には含めていません。
Fintokei — 日本市場向けで規約も日本語
日本語で規約とFAQを確認でき、無料のデモトレードコンテストも定期的に開催しています。公式クーポン「FINTO5KEI」が回数制限なしで使えます。
→ Fintokei 公式で見る(クーポンコード「FINTO5KEI」で5%OFF)
FTMO — 2015年から続く運営実績
業界最大級の累計支払い実績を継続公開しています。無料のFree Trialで環境を試してから判断できます。
The5%ers — 2016年運営の老舗
10年運営の実績があり、評価試験を経ずに始めるInstant Fundingの選択肢もあります。
→ The5%ers 公式で見る(チェックアウトでコード「HZZS4」)