ファームレビュー
FTMO
信頼度: 高基本スペック
| 利益分配 | 80%(条件達成で最大90%) |
|---|---|
| 最大資金 | 最大 40万ドル(約6,000万円。スケーリング後 200万ドル/約3億円まで) |
| 試験料 | 89ドル〜1,080ドル(約1万3,000円〜16万円。口座サイズに応じて) |
| 支払い実績 | 業界で最も長い支払い実績の一つ(2015年以降) |
| 支払いサイクル | 14日サイクル(初回はオンデマンド可) |
| 取引プラットフォーム | MT4 · MT5 · cTrader · DXtrade |
| 公式サイト | https://ftmo.com/ |
メリット
- 業界最長クラスの運営実績(2015年〜)
- 支払い実績の公開・第三者報告が豊富
- サポート言語が多く日本語対応あり
- 不合格時の試験料返金制度(条件あり)
注意点・デメリット
- 試験料が他社比較で高め
- 最大ロット制限など細かいルールが多い
- 一貫性ルール等、メンタル面でクリアしにくい指標がある
FTMO とは
FTMO は、チェコ・プラハに本社を置くプロップトレーディング事業者で、2015年から運営されています。 評価試験(Challenge と Verification の2段階)を経て、シミュレーション環境での「資金提供」を受けてトレードし、 利益の一部を分配として受け取る仕組みです。
業界の中でも運営期間が長く、支払い実績の公開・第三者検証も豊富なため、信頼度の高いファームとして位置づけられています。
評価試験のステップ
- Challenge: 30日以内に目標利益(口座の10%)を達成。最大損失5%、1日最大損失5%。
- Verification: 60日以内に目標利益(口座の5%)を達成。損失ルールは同じ。
- 両方クリア後、FTMO Trader(資金提供アカウント)に移行。
詳細・最新の数値は必ず公式サイトでご確認ください。
注意すべき点
- 一貫性ルール: 単一トレードでの利益が全体の一定比率を超えると支払い対象外になる場合があります。
- EA / ニュース取引制限: 一部の自動売買やニュース直近の取引に制限があります。
- 法的位置づけ: シミュレーション環境であり、実際の市場へのオーダーは出していないという立場が公式に説明されています。日本居住者が利用する場合、税務上は雑所得として扱われるケースが一般的ですが、個別の判断は税理士にご相談ください。
本サイトでの評価
長期運営・支払い実績・透明性の3点で、業界内では最も信頼度が高い部類に入ります。 一方で試験料は安くないため、初心者がいきなり大口座サイズで挑戦するのは推奨しません。 小さい口座サイズで仕組みを理解してから判断するのが現実的です。
※ アフィリエイトリンクを含みます。試験条件・料金は必ず公式サイトでご確認ください。