プロップファームのクーポン・割引・キャンペーンまとめ【2026年最新】
プロップファームのクーポン情報は、ネット上に期限切れのコードや根拠のない「最大◯%OFF」があふれています。このページには、PROP NAVIが公式サイトで実際に確認できたコードと特典だけを載せています。確認できなかったものは載せません。各カードには最終確認日を入れているので、情報の鮮度もそのまま判断できます。
2026年7月31日時点で確認できているのは3件です。Fintokeiの公式クーポン「FINTO5KEI」は、公式に5%OFFと案内されている常設コードです。The5%ersの「HZZS4」は紹介(リファラル)コードで、固定の割引率はなく、その時点のキャンペーン次第で特典が付くことがあります。FTMOには公開クーポンがなく、かわりに2-Step Challengeの料金が初回報酬とともに返金される制度があります(1-Step は返金対象外です)。
そして、割引率よりも総額に効くのは返金・返還制度のほうです。5%OFFと「合格したら料金が戻る」を比べれば後者の影響が圧倒的に大きいため、各カードには表示価格と、費用返還後の実質負担、そして返還が成立する条件を併記しました。返還はどこも「合格して初回報酬を受け取ること」が前提で、合格しただけでは戻りません。また返還の中身は会社ごとに異なり、現金で戻るもの、口座残高への加算になるもの、社内クレジット(出金不可)になるものが混在します。各カードの条件欄をご確認ください。プロップファームのトレードは投機的であり、利益を保証するものではありません。
クーポンコード
The5%ers
最終確認: 2026年7月31日HZZS4チェックアウト画面のコード入力欄に入れる紹介(リファラル)コードです。固定の割引率はなく、その時点のキャンペーン次第で特典が付くことがあります。実際に引かれる額は、チェックアウトに表示される合計金額が唯一の基準です。
The5%ersは2016年創業、イスラエルに拠点を置くプロップファームです。運営10年の実績を持ち、購入後すぐに運用を始められるInstant Funding(インスタント・ファンディング)型の先駆けとして知られ、利益分配率は最大100%に設定されています。
- 表示価格
- High Stakes の $2.5K 口座が $19(New 版)、$22(Classic 版)。上は $100K 口座で $491(New)/$545(Classic)まで(2026年7月31日に公式の High Stakes ページで確認)。
- 実質負担
- 約 $6 — 資金提供段階で料金の70%が口座残高に加算され、初回出金時に引き出せます($19なら約$13が戻る計算)。これに加えて1段階目通過で10%、2段階目通過で20%が Hub Credit として付与されますが、Hub Credit は出金できず、付与から3か月で失効します。
- 返還の条件
- 最低 $150 の利益と、口座の稼働14日以上が条件です(公式の High Stakes ページ)。70%の計算対象は現金で支払った分のみで、Hub Credit で支払った分は含まれません。条件を満たさない場合の負担は $19 のままです。なお出金時には Rise・暗号資産・銀行送金のいずれでも3.5%の手数料が差し引かれます(Hub Credit 受け取りのみ無料)。
Fintokei
最終確認: 2026年7月31日FINTO5KEIFintokei が公式に配布している5%OFFクーポンです。チェックアウトで入力すると表示価格から5%引かれます。回数制限のない常設コードですが、1回の決済で使えるコードは1つだけです。
「FINTO5KEI」は、Fintokei(フィントケイ)がブログ・SNSでの共有用として公式に提供しているクーポンコードです。購入画面で入力すると5%OFFが適用されると公式に案内されています。
- 表示価格
- チャレンジプラン(ProTrader)の最安 Quartz が ¥12,500、FINTO5KEI 適用後は ¥11,875。同社で最も安い入口は速攻プロプラン(SwiftTrader)の Iron で ¥9,800、適用後は ¥9,310(2026年7月31日に公式プラン表で確認)。
- 実質負担
- 要確認 — 公式サイト内で記載が食い違っています。各プラン表には今も「初期費用の返還 ※スケーリング道場の適用により」という注記がありますが、公式FAQは従来のスケーリング制度が2026年1月21日に完全終了し「資金拡大ブースト」(運用資金が最大25%増)に置き換わったと説明し、公式ブログのロイヤルティプログラム告知は、購入額が初回報酬とともに戻る「プロ契約料」の受け取り期限を2026年6月30日までと案内しています。当サイトはどちらか一方を採らず、両方を併記します。
- 返還の条件
- 2026年7月31日時点で、初期費用の返還が今も適用されると確認できる公式ページはありません。以後はランクアップごとにプランが1つ無料になる特典へ移行したとされています。返還を前提に予算を組まず、購入前にチェックアウト画面と公式サポートで必ずご確認ください。返還がない場合の負担は表示価格(クーポン適用後)のままです。
クーポン不要の特典
FTMO
最終確認: 2026年7月31日入力するコードはありません。値引きではなく「あとから戻る」形の返金制度で、条件を満たした人が対象です。
公開クーポンコードはありませんが、2-Step Challenge の料金は合格して初回報酬を受け取るときに全額返金される制度があります(1-Step は対象外)。無料の Free Trial も提供されています。
- 表示価格
- 公式はユーロ建て表示です。2-Step が89ユーロ($10,000口座)〜1,080ユーロ($200,000口座)、1-Step が79ユーロ〜999ユーロ(2026年7月31日に公式の Challenge ページで確認。$100,000の2-Stepは540ユーロが439ユーロで販売中でした)。ドル建て価格の掲示はないため、請求額はチェックアウト画面でご確認ください。
- 実質負担
- 2-Step は実質0 — 初回報酬とともに料金が全額返金されます。1-Step は公式FAQに「返金しない」と明記されているため、表示価格がそのまま負担になります。
- 返還の条件
- 「合格して初回報酬(Reward)を受け取る」ことが条件です。合格しただけでは戻りません。
FTMOに割引クーポンはありません
検索でいちばん多いのが「FTMO クーポン」ですが、2026年7月29日に確認した時点で、FTMOが常時使える公開の割引コードを発行している事実は確認できませんでした。検索結果に出てくる「本日有効」というコードは、期限切れか、そもそも存在しないものがほとんどです。
そのかわりFTMOには、コードよりも効く仕組みが2つあります。1つは無料の Free Trial で、料金を払う前に取引環境とルールを試せます。もう1つは返金制度で、2-Step Challenge の料金は合格して初回報酬を受け取るときに全額返金されると公式FAQに明記されています。ただし 1-Step Challenge は返金対象外なので、購入前にどちらのタイプかを必ず確認してください。
なお、FTMOは不定期に公式のセールを実施した実績があります(2025年のブラックフライデー、2026年の年始セールなど)。告知は公式サイトと公式SNSのみで、終了するとキャンペーンページ自体がトップページへ転送されます。詳しくは FTMOに割引コードはある? 実質コストを下げる3つの正攻法 にまとめています。
チェックアウトで必ず確認したい3点
コードの価値は、入力後にいくら引かれたかでしか判断できません。決済ボタンを押す前に、次の3点を確認してください。
- コードを入力する前と後で、合計金額がいくら変わったか。変わらない場合、そのコードは割引として機能していません。
- URL が各社の公式ドメインになっているか。当ページのリンクは各社の公式サイトに直接つながります。
- 返金・返還の条件が自分に当てはまるか。返還はどこも「合格して初回報酬を受け取ること」が前提で、合格しただけでは戻りません。
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